佐原の「甘味処 いなえ」でうどん、かき氷を食べたレポート

かき氷

みなさんこんにちは!今回私たちは千葉県香取市にある「甘味処 いなえ」に行ってきました!そのご紹介です。

いなえの場所

住所:千葉県香取市佐原イ511

JR佐原駅から徒歩約10分くらい、香取街道という道沿いにあり、メインの観光地近くなのでわかりやすく、すぐに見つけられると思います。家屋の見た目以上に奥行きが広くおしゃれな空間になっていました。

まずは整理券を取ろう

まずは整理券を取りましょう、店の中のタブレットを使って発行できます。いなえは人気店ため非常に混みます。いなえを目的に佐原に行く場合、佐原についたら観光するより前に整理券を取っておくことをおすすめします。私たちは日曜日の12時前に整理券を取り、先客が4組、大体30分待ち程度で済みましたが、私たちのあとに続々人がやってきて、退店するころには23人待ち(組数ではなく人数)と出ていました。席数自体はそこまで多くなく落ち着いた空間でゆっくりする方もいるため、回転率はそれほど。(お客様にゆったりしてもらうためなのか人員キャパシティの問題なのかすべての座席を埋めずに回していました)

店内の待合室はとても落ち着いたゆとりのある空間で店内で待っていても苦ではありませんが、人数が多い場合は整理券だけとって佐原の街並みを見ながら他の観光を楽しむ方が良いです。整理券のQRコードからあとどれくらいの順番か確認可能です。

かき氷とうどんを食べました

かき氷を食べに来たはずですが、お昼時で空腹だったためうどんを注文しました(笑)しかしこれが大正解!とんでもなく美味しかったです。これは夏季限定のすだち入りの冷やしうどん(すみません、正式名称わかる方がいましたら教えてください)。麺はつるつるでコシがあり、つけ汁はすだちでさっぱりとしながらも辛さと濃厚な味わいで夏にぴったり、いくらでも食べれそうでした。かき氷を紹介する記事ですが、うどん目当てで行ってもいいくらい美味しかったです。

和三盆すだち 1100円(税込)

こちらが注文した和三盆すだちのかき氷です。こちらもとても美味しかったです。食べる前はすだちとか入ってるしすっきりめの味なのかな、と思っておりましたが、そんなことはなく和三盆(砂糖)の味がしっかり出ておりむしろ濃厚に感じました。その甘さをすだちでバランスを取っており、非常に上品な味に感じました。また、この手のかき氷は食べていくうちに味が単調になり飽きてくることが多いのですが、そんなことはなく氷が溶けてもしっかりと味わいを楽しめました。和三盆の力なのでしょうか。

都内では味わえない雰囲気

都内のかき氷屋に行くことはありますが、佐原で食べるかき氷は昔ながらの古民家や運河などの風情ある風景も相まって特別な体験になりました。佐原はいなえ以外にもかき氷屋がひしめき合うかき氷の聖地となっております。都内からは少しだけ距離がありますが、日帰りで十分行ける距離ですので、全店舗制覇目指してみるのもいかがでしょうか(私はやらない)

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