【宮古島2泊3日】初めてでも安心!宮古島を満喫できるモデルコース!絶景旅

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宮古島最大の魅力!圧倒的な透明度を誇る宮古ブルー

宮古島の魅力は海の美しさ!すべてはそこに集約されるほど圧倒的な景色がそこにあります。

宮古島の海を目の前にすると「なぜこんなに透き通っているの?」と驚かされますが、実はこれには宮古島ならではの特別な地形が関係しています。

  • 川がなく、泥や土砂が海に流れ込まない
    • 宮古島には山や大きな川がほぼありません。雨が降っても泥水が海に流れ込むことがないため、海水が濁らず一年を通して高い透明度が保たれています。
  • 島全体が「隆起サンゴ礁」でできている
    • 宮古島は昔、海の中にあったサンゴ礁が盛り上がってできた島です。島全体が天然のフィルター(ろ過装置)のような役割を果たしており、雨水は地上を削ることなく琉球石灰岩を通って海へ染み出していきます。
  • 真っ白なコーラルサンド(サンゴの砂)
    • ビーチの砂もサンゴや貝殻が細かく砕けてできた真っ白なコーラルサンド。これが太陽の光を美しく反射することで、あの眩しいほどの「宮古ブルー」を作り出しています。

ただ海を眺めているだけで吸い込まれそうになるクリアな世界は、こうした自然の奇跡が重なって生まれた、宮古島だけの宝物です!

宮古島への行き方、空港が二つある!

宮古島エリアへ飛行機で行く場合、実は2つの空港が存在します。 目的地や利用する航空会社に合わせて選ぶのがポイントです。それぞれの特長をまとめました!

宮古空港(島の中央に位置するメイン空港)

宮古本島の中央部に位置し、市街地(平良エリア)や主要リゾートホテルへのアクセスが抜群な空港です。

  • 主な発着航空会社: JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸)
  • 特長:
    • アクセス抜群: 市街地やホテルへ車で10〜15分程度と近く、移動の手間が少ない。
    • 便数が多い: 東京(羽田)、大阪(伊丹・関空)、名古屋(中部)、那覇からの直行便や乗り継ぎ便が豊富。
    • こんな人におすすめ: JAL・ANAのマイルを使いたい方、移動時間を短縮して時間を効率的に使いたい方。

みやこ下地島空港(リゾート感あふれる最新空港)

宮古島の西隣にある「下地島」にある空港で、2019年に新旅客ターミナルがオープンした比較的新しい空港です。

  1. 主な発着航空会社: スカイマーク(羽田、神戸、福岡、那覇)
  2. 特長:
    • きれいでコンパクトな空港: 木の温もりを感じるモダンなデザインで、まるで高級リゾートホテルのようなオシャレな空間。特に出発ロビーはラウンジのような快適さです。
    • 絶景スポットがすぐ近く: 下地島空港のすぐ裏手には、幻のビーチとして有名な「17エンド」があり、到着直後や出発直前にすぐ絶景を楽しめます。
    • コスパが良い: スカイマーク便のため、航空券をお得に抑えやすい。

今回私たちが選んだのは「スカイマーク × 下地島空港」ルート

今回の旅では、羽田空港からスカイマークの直行便を利用して「みやこ下地島空港」へ飛ぶルートを選びました!

下地島空港ははじめて宮古島や行くなら真っ先に候補地に挙がるであろう「17エンド」や「伊良部大橋」へのアクセスが良いです。(17エンドは下地島空港の縁にあります)

宮古島本島(平良市街地)へも伊良部大橋を渡って車で20〜25分ほどなので、ドライブを楽しみながら移動できます。

宮古島2泊3日モデルコース

私たちが実際に巡った、2泊3日スケジュールをご紹介します

🗓️ 1日目:下地島到着&絶景17エンドから平良の街へ

17endから撮影した着陸前の飛行機

  • 14:20下地島空港に到着
    • レンタカー手続きを済ませて出発!今回はいなまるレンタカーという地元のレンタカー店を利用しました。
  • 15:00国仲商店にて軽食
    • 昼ご飯を食べていなかったので近くのお店を探して見つけました。
  • 16:2017エンド(下地島空港裏)
    • 飛行機の着陸シーンを見る場合は時間をしっかり確認して行く必要あり。
  • 17:00伊良部大橋ドライブ
    • 伊良部島と宮古島を結ぶ橋、2015年開通。宮古島を代表する絶景ドライブコース。
  • 17:15ホテルにチェックイン
    • 港の目の前にあるHOTEL LOCUSに泊まりました。スタイリッシュなホテルでした。
  • 18:30ディナー:「芳野商店」
    • 宮古島市の中心地、平良にあるゆったりできるきれいな居酒屋。地元宮古島の料理が食べれます。観光客、地元の方どちらも利用していました。
  • 22:00ホテルに戻り早めに就寝
    • 帰り道にファミリーマートに立ち寄り、お部屋での二次会用にさんぴん茶やオリオンビールを調達。

🗓️ 2日目:八重干瀬シュノーケル&北部グルメ・体験巡り

八重干瀬でウミガメをたくさん見ました

  • 08:30八重干瀬(やびじ)シュノーケルツアー
    • 日本最大級のサンゴ礁群へ!カラフルな魚たちと一緒に泳ぐ感動体験。
  • 12:30ランチ:「HARRY’S Shrimp Truck」
    • 西平安名岬にある、ハワイ風ガーリックシュリンプ、八重干瀬の後はここに行くのが定番とツアーガイドさんも言っていました。
  • 13:30「宮古きび茶屋」
    • 自分でさとうきびを機械に入れて100%生搾りジュースを作る体験ができます。さとうきびジュースは当たり前ですがめちゃくちゃ砂糖です
  • 14:30雪塩ミュージアム
    • 宮古島の特産品の雪塩、それを使った「雪塩ソフトクリーム」を食べながら、工場見学&お土産探し
  • 15:30島の駅みやこでお土産探し
    • お土産用マンゴーはこの時間は売り切れていましたのでお買い求めの方は午前中に行くことをおすすめします
  • 16:30アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジにチェックイン
    • 宮古島最大のリゾート「シギラセブンマイルリゾート」内にあるコテージに泊まりました。
  • 19:00ディナー:「スターダストガーデン」
    • 当日に入れたシギラリゾート内にあるピッツァ&パスタの店。シギラリゾート内のレストランはなかなか予約が取れない店もあります。行きたい店がある場合は早めに予約しましょう。

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🗓️ 3日目:完熟マンゴーと東洋一のビーチから帰路へ

  • 09:30与那覇前浜ビーチ
    • シギラリゾートから車を飛ばして行きました。東洋一美しいと称されるビーチは必見です!
  • 11:15スイーツ:「ユートピアファーム宮古島」
    • シギラリゾートからほど近い農園併設のカフェで旬の完熟マンゴーを堪能。宮古島のマンゴーは沖縄マンゴーの中でも最高級品質と言われています。
  • 12:15東平安名崎
    • 宮古島の果てと言われる岬、日本都市公園百選にも選ばれた景勝地。雄大な景色に感動
  • 13:30ランチ:「ブルータートル」
    • 下地島空港近くの海がテラス席で締めのランチ、最後まで海!
  • 16:50下地島空港から羽田へ出発
    • レンタカーを返却し、スカイマークで帰路へ。おつかれさまでした

まとめ: 宮古島には「海しかない」 だが、それが良い

与那覇前浜ビーチ

今回2泊3日で宮古島を巡ってみて、つくづく感じたことがあります。

それは、「宮古島には、どこまで行ってもさとうきび畑と、綺麗な海しかない」ということです。

大きなテーマパークがあるわけでも、煌びやかなショッピングモールがあるわけでもありません。車を走らせれば、風にそよぐ緑のさとうきび畑がどこまでも続き、その先には息をのむほど青い「宮古ブルー」の海が広がっている。本当にただ、それだけです。

——だが、それが良い。

日常の忙しさや喧騒から離れ、青い海を眺めながら風の音を聞き、ドライブをして、美味しい島グルメとマンゴーを味わう。何もないからこそ、心が解放されて、本来の自分を取り戻せるような贅沢な時間がここには流れていました。

「次の休みは、とにかく綺麗な海に癒やされたい」

「日常を忘れて、最高の景色の中でリフレッシュしたい」

そんな方は、ぜひ宮古島へ飛んでみてください。最高の宮古ブルーが、あなたを待っています!

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